自作タイム計測器のご紹介


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掲示板で聞いても返事がもらえるようです


回転時間測定用

 1回転に要する時間の測定ができるようになりました
 現時点ではバイクから降りてラップタイムで確認しなければなりませんが、とても便利です。
 ストップウォッチは100ラップ程度メモリがあるものが便利です。



ようやく価格が決定しました。

発光機、受光機、ストップウォッチが最低限必要です。
スタートとストップが異なるコース(8の字GP等)において車載モードで使用する場合は、発光機が2個必要になります。
三脚用ネジ、その他ステー類は付いていませんので、固定方法は自己解決となります。
仕様は予告なしにどんどん変わっています。

発光機 受光機
キット 1,500円(電気工作経験必要) キット 2,000円(電気工作経験必要)
半完成キット 4,000円 半完成キット 5,000円
完成品 7,500円 完成品 8,000円

※諸事情により半完成キットのみとなりました


推奨ストップウォッチ

TELVA G-SW1 CASIO (カシオ) HS-70W-1JH SEIKO(セイコー) スタンダード SVAE
2,000円 3,500円 6,500円
安いなり 30LAPなのがちょっと物足りない 100LAP 1/1000秒表示しているけど最後の桁は・・・ 100LAP 精度 性能ともに素晴らしい 一押し

ストップウオッチ配線加工 +2000円


・キットには必要な部品すべてが入っていますので、ご自分で組み立てていただきます。
 (電池は各自ご用意ください 単三2本 リチウムコイン電池 CR2032)
 半田付け等の技術が必要です。非常に細かい作業ですので電気工作の経験がある方
 でないと作成は困難
です。
 下の動画で作成の概要がわかります。「目安の時間」は熟練者が行った時間で、
 あまり経験の無い方の場合は2〜5倍の時間がかかります。
 ちなみにどろしーが「ストップウオッチ配線」を行うと1時間半かかりました。


・半完成キットは基板のハンダ付けをしています。ケースのみの加工をしてください。
 (発光機はケースの加工上電源の線2本はハンダ付けが必要です)
 工作経験が少ないけど努力をしてでも価格を抑えたいという方は、
 この半完成キットがお勧めです。

・作成時間の目安

項目 目安の時間 動画 キット 半完成キット 完成品
受光機基板 30分 受光機基板作成風景 必要 不要 不要
発光機基板 20分 発光機基板作成風景 必要 不要 不要
受光機ケース 10分 受光機ケースの加工風景 必要 必要 不要
発光機ケース 10分 発光機ケースの加工風景 必要 必要 不要
ストップウオッチ配線 15分 ストップウォッチの配線方法 必要 別途 別途

必要:お客様にて作業  不要:製作者が作業を行いますのでお客様の作業はありません  別途:配線加工をお申し込みください

※製作者A氏の環境です。ドリルの代わりにキリを使うなどすると時間は大幅に変わります。
※ストップウォッチの配線加工はオプション扱いですので、完成品をご希望の方もお申し出下さい。

使用方法



計測器がお手元に届くまでの流れ

お客さま 製作担当者
注文・問合せ →メール メール確認
・問合せ
・注文の場合は希望物品
(キットor完成 送・受光機
時計のありなし)、
個数、お名前・住所・TELなど
メール確認 ←メール メール返信
問合せ回答、発送予定日・
金額の確認、振込先等
計測器準備
到着確認 ←郵便、宅配便等 計測器発送
銀行振り込み →メール 入金確認
(できれば)
使用
感想・問題点・改良案、不平不満 →メール 次回作に反映
(強制ではありません)




弱点

・赤外線を利用しているらことか遮蔽物があると動作しません。

・バイクの傾き、進入方向によって動作しないことが多いようです。
 特にフロントフォークに付けている場合はハンドル切れ角の影響も受けます。
 解決方法は発光機のかなり手前にパイロン規制を設け車体を垂直、真っ直ぐな進入をさせる、
 あるいは複数個の発光機を設置する、等です。

・1つの発光機を複数人で使用する場合、車体の取り付け位置、角度により誤差が生じますので、正確なタイム比較はできません。
 8の字GPで記録測定の際には車載ではなく、固定モードで地面に設置して行ってください。

・電池残量表示がありませんので動作不良時は電源を疑ってみて下さい。

・ストップウォッチをマジックテープでとめていると、転倒時に吹き飛んでいきます。


8の字GP使用例

 車載モードの場合は発光機が2個必要になります。

 発光機の固定に三脚を使用していますが、パイロンの上にテープでとめてもいいでしょう。

 受光機やストップウオッチは目立たないテープやステーで固定した方がいいでしょう。



シグナルスターターの使用方法

 スタート時のタイムラグを少なくすることにより転倒のリスクなしに安全にタイムアップが図れます。

 車載型シグナルスタータは一人こっそり何度でも練習することが可能です。

 カシオやセイコーのストップウォッチにより使用できます。



歴史

最初は発光部から赤外線を照射し、反射板からの返りを受光部で受けていました。



どろしーが車載型が欲しいとわがままを言ったところ、製作者A氏から絶対無理と断られました。
程なくして、製作者A氏から発光部と受光部を分離させたものを手渡されました。


受光機の小型軽量化は必須でした。ハンドルロックをガンガンやるせいで受光機が飛んでいくからです。


今まで使ってきたストップウォッチ


ラップ付きは使い勝手の面から必ず必要と言っていいでしょう。
セイコーは高いのでTELVAかCASIOが良いのではないかと思います。
転倒時に壊れることもあります。



計測器の主要パーツです。

赤外線発光機 車載可能受光機
車載型シグナルスタータ 安価ストップウォッチ


1.固定式計測
地面に赤外線発光機と車載可能受光機を一直線上に設置し車載可能受光機に安価ストップウォッチを接続しておきます。赤外線発光機と車載可能受光機の間を車体が通過するとストップウォッチが作動を始めます。再度赤外線発光機と車載可能受光機の間を車体が通過するとストップウォッチが停止し時間を測ることができます。ラップを作動させておけば連続して時間を測ることも可能です。
【8の字GP】等の計測に便利です。

2.車載計測
地面に赤外線発光機を設置し、車体のフロントフォーク等に車載可能受光機を取り付け安価ストップウォッチを接続します。
車体が赤外線発光機の横を通過するとストップウォッチの計測が始まり、再度赤外線発光機の横を通過すると計測が終わります。
【多人数の練習会】でも気兼ねなくタイム測定ができます。また【ミニサーキット】等でも活躍します。

3.シグナルスタータ
スタートの練習が手軽に行えます。
改良の余地はまだまだありますが『ピッピッピッポーン』が自分だけの世界で楽しめます。
ストップウォッチは高級品を使えばタイムラグ表示もできるようになります。

制限事項
本製品は赤外線を使用するため外光の影響を受ける可能性があります。
計測時に遮蔽物が発生すると(子どもが横切ったりとか)計測できない場合があります。



もはや何も言うまい・・・

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スタートのタイミングは重要なテクニックではないでしょうか。
ピッピッピッポーン で上手くスタートできればタイムラグは0.1秒以下、下手な人は0.5秒近くかかります。
スタートの差が0.4秒もある場合、走行中にタイムを切り詰めるのはかなり無理をしなければなりません。
しかしスタートの練習を手軽にやることはできませんでした。
練習会場などでシグナルスターター(俗称クリスマスツリー)を設置して一人ずつスタートを
行わなければならず、手間、場所、みんなの協力、が必要で手軽に練習できませんでした。

どろしー 『車載型のクリスマスツリーが欲しいなぁ』
製作者A氏 『そんなの無理だよっっ』




2週間足らずでプロトタイプがどろしーの元に届きました。

今回作成したのは写真中央の「スターター」のユニットです。
スイッチを入れるとピッピッと音とLEDの点滅でスタートのタイミングを知らせてくれます。
フライングした時はかわいくない音に変わります。

タイムラグ表示はどろしーの安物ストップウォッチでは表示できません。
セイコーなど高級ストップウォッチでは計測できるそうです。

スタート音が聞き取り易いようにスターターのイヤホン出力をアンプで増幅しボロくなったヘッドホンにつないでみました。
首に掛けておくだけで十分聞こえます。周りの人にまで聞こえて注目を浴びてしまいました。
動画ではランプが反射で見えませんが実際には見えてます。

使ってみた感じです

相変わらず取り付けが汚いです。


有志の方によって取扱説明書が公開されました

(バージョンにより使用電池等の細かい違いがあります)
(現在小型化のためボタン電池も使われています)


車載型が開発されました


電池の上の発光機(固定側)です。



受光機をバイクの適当な位置に取り付けます。
(ガムテープではなく綺麗に取り付けましょう)



ストップウォッチはラップが計れるものが便利です。
(見苦しいのでくれぐれもガムテープはやめましょう)


というわけで使ってみました


発光機の横を通ると車載された受光機が感知してストップウォッチのスイッチが入ります。
次に発光機の横を通るとストップウォッチのスイッチが切れます。


練習会のように大勢で走る場合、スタート地点に発光機をセットしておけば受光機を付けた全ての車両で時間測定が可能です。
タイムを取らない車両も自由に走れるので邪魔になりません。
なんたって安いので練習会参加者が受光機だけ買うとか太った腹な主催者が準備しておくとかも可能ではないでしょうか。


サーキットみたいにノンストップで周回する場合はラップ計測できるストップウォッチが便利です。
走りながら確認できるのがぐっどです。

反面、ジムカーナのように一旦止まると次の計測が始まっているので困ります。
この場合は発光機をスタートとゴールに2つ準備すれば解決します。
また8の字GPのようにスタート&ゴールが逆向きの場合も発光機を2つ準備した方がよろしいです つД`)


注意点としては発光機の光軸上にコースがあると間違ってパルスを拾ってしまう可能性があります。
発光機の射程距離が長いので(適当に取り付けても15m程度は感知しました)コース設定に注意が必要です。

受光幅が広いので大会などの厳密なタイム測定には適さない場合があるかも知れません。
(車両の取り付け方によって感知する場所がまちまちになります)
その場合は切り替えで従来型と同じような使い方ができるそうです。
(どろしーは切り替え方を知りません)


全容 (他に三脚かライトスタンドみたいなものがあると便利です)

発光機、受光機それぞれに6.5V以上の電池が必要です。
どろしーは発光機にアルカリ単三電池6本を取り付けてみましたが長持ちします。




固定式従来型(反射板使用)

1人でバイクの練習をしている時にタイム計測でお困りではないでしょうか。
どろしーの周りの人のほとんどのバイクにはストップウォッチと改造した手元スイッチが付いています。
しかし実際に計ってみるとタイムラグで2秒前後の誤差が出てしまいます。
というわけで某ありきち様にタイム計測器を作っていただきました。


外観図

9Vの乾電池が必要です。
電池を取り付けると赤のパイロットランプが点灯します。
手前の本体から赤外線を送信し向こうの反射板から返ってくるのを本体で受信し続けます。
うまく受信の同期がとれると黄のLEDが点灯します。
バイクや猫等が赤外線を遮るとストップウォッチのスイッチが動作ます。
バイクや猫等が戻ってきて再度遮るとストップウォッチが止まります。


本体とストップウォッチ

本体の基盤はコンパクトです。
タッパーに入れてありますが適当なカッコいいケースに入れてみるのもいいかと思います。
これを市販の三脚等に取り付けます。
ストップウォッチは自分で穴を開けて接点から配線を取ります。
どろしーはストップウォッチも付けてもらいました。


反射板

反射板はホームセンターで何百円かで売っています。
決して工事現場から持って来ないで下さい。


使用例です

欠点はスタート&ゴールが同一直線上でないとならないこととストップウォッチの操作が手元でできないことです
また受光部や反射板に直射日光が入ると誤動作を起こす可能性があるので工夫が必要になるかも知れません。

スタート、ゴールの分離は可能だそうです。
またラップ付きのストップウォッチを使った方が操作が楽になるということです。


ご興味を持たれた方はどろしーまでご連絡ください。

商売ではないので費用は実費プラスおこころざしということになります。
現在、コストダウンのために配布方法等について検討中です。

機能追加等で予告なく仕様変更する場合があります。












旧タイプです。

実物写真、回路図等
(部品配布は1,500円です)